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金融商品取引法対応において、スムーズな内部統制構築の鍵となるステップの一つに「業務プロセスの文書化」があります。
「業務プロセスの文書化」とは、全社的な内部統制を踏まえて、経営者が財務報告に係る個別の業務プロセス評価するために行われるもので、いわゆる
文書3点セット
を作成します。
文書3点セット
とは具体的には、業務の流れを図で示した「
フローチャート
」、財務報告の影響を与えるリスクとその統制活動(コントロール)を対応表にした「
リスク・コントロール・マトリクス
」、業務の内容を記述した「
業務記述書
」の3点です。
これらは、初回作成時の作業工数もさることながら、日々進化し続ける企業にとって欠かせない「組織改変」や「業務改善などによる業務手順の変更」による
文書3点セット
の修正作業は、予想以上に多大な作業負荷になります。また継続的な文書メンテナンスにおいては、文書間の整合性をいかに保ち続けることができるかが、作業工数削減の鍵となります。
業務の流れを図で可視化
TRIANGLE J-SOX では、図形の置かれた位置により、自動的に他の文書(「リスク・コントロール・マトリクス」、「業務記述書」など)の実施組織(その業務を行っている組織)が書き換えられます。
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リスクと統制活動の対応関係を一覧
TRIANGLE J-SOX では、属性項目をユーザにて簡単に設定変更できます。
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