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TRIANGLE P-Mark
ISO27001取得支援ツール
TRIANGLE 27001 Enterprise
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概要
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機能・特長
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導入効果
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動作環境
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サポート
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価格
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よくある質問
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活用事例・デモ
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サンプル
│ 導入事例 │
■ 株式会社HSリーゼンバーグのプロフィール
米国法人Hotta Liesenberg Saito & Co. の日本におけるクライアント様のニーズに対応するために2001年に設立。Hotta Liesenberg Saito & Co.との緊密な連携と、会計、税務、監査、コンサルティングの専門スタッフによる質の高いサービスにより、外資系企業及び日本企業の皆様の多岐にわたるビジネス活動を包括的にサポートしています。
( 取材日 2008 年5 月29 日 )
株式会社HS リーゼンバーグのコンサルタントが語る
HSリーゼンバーグでは、自社が提供する日本版SOX法対応支援サービスに、TRIANGLE J-SOXの
既存リスク・コントロール・マトリクス(以下、「RCM」)取込機能およびフローチャート自動生成機能
を組み合わせることで、文書化および文書管理の段階での工数削減を合理的に実現し、その後の評価フェーズを効率的に実施することを可能にしました。
そこで、TRIANGLE J-SOXの採用や、クライアント企業である
株式会社フライングガーデン
様への導入の経緯について、HSリーゼンバーグのコンサルタントの方々へ、詳しくお話を伺いました。
■ フライングガーデン様の導入事例はマイクロソフト社ホームページで紹介されています。
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「 株式会社フライングガーデン 」 導入事例
− 貴社の概要を教えてください。
弊社は米国にある会計事務所を母体とした、国際会計事務所です。会計・税務関連のサービスをはじめ、内部統制の構築支援サービス、内部監査支援サービス、リスクマネジメントに関するアドバイザリー業務など幅広いサービスを提供しております。
− 貴社の日本版SOX法対応支援サービスの特長を教えてください。
弊社は2003年から米国系企業の日本子会社向けにUS-SOXの対応支援サービスを提供しており、他の会計事務所やコンサルティング会社に先駆け、財務報告に係る内部統制の構築・評価支援業務の経験を培ってきました。その経験やノウハウを生かし、上場企業へJ-SOX対応支援サービスを提供させていただいております。
弊社には会計監査や業務監査、US-SOX対応の経験者が数多く所属しており、クライアント企業様のご要望に応じて、助言または代行という形態で、有効的かつ効率的な支援ができることが大きな強みです。
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− 各社の日本版SOX法対応状況や課題、お悩みなどを教えてください。
文書化フェーズにおいては、文書化のルールをしっかりと作成、定着させずに作業を進めた結果、成果物が標準化されず集約作業および整合性作業に工数を費やすことが多くあります。また、一般的なルールを作成したとしても、作業者によって成果物の完成度や記載レベルにばらつきが出てしまうケースも多くあります。
なお、弊社の3月決算クライアント企業様の場合はリスクの識別・評価およびRCMや業務記述書の作成など文書化フェーズでのタスクは概ね終了しており、本番期における評価フェーズの計画に着手しております。そのような中、評価フェーズでは多くのクライアント企業様が次のような問題に直面しています。
1.リソース不足 ・・・ 評価担当チームの人員不足
2.経験不足 ・・・ 評価ノウハウ・監査経験の不足
3.専門性不足 ・・・ 決算財務報告やITについての専門性の欠如
4.語学力不足 ・・・ 海外子会社への英語での対応能力の欠如
− 各社の課題に対する貴社の支援内容や特長を教えてください。
文書化作業においては、成果物にばらつきが出やすいため、初年度はパイロット作業を弊社で代行し、パイロットで作成したものを全社に展開させることで、期間短縮や精度向上をはかっています。
評価業務においては、弊社では監査経験の多い会計士・コンサルタントを中心に、効率的に評価業務が行えるよう評価手法・テンプレートを提供しております。また、評価プランの策定、評価調書・評価結果のレビュー、評価テストの実施などのアウトソーシングサービスも提供しております。なお、弊社では海外での支援業務の経験も豊富なため、海外子会社への対応が必要な場合は、バイリンガルのコンサルタントを中心に英語で対応することも可能です。
株式会社HSリーゼンバーグ
シニアコンサルタント
田中 秀樹 氏
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− まずは文書化ツール導入の必要性について教えてください。
日本版SOX法対応で最も重要なのは、評価業務すなわち評価フェーズであると考えております。そしてこの評価フェーズを円滑に実施するための文書化フェーズのひとつの手段として文書化ツールの導入が効率的であると考えております。
一般的に文書化フェーズでは、財務報告に係るリスクを漏れなく識別・評価しRCM・業務記述書・業務フローチャート(以下、「文書化3点セット」)を作成します。これは、膨大な作業量と大変な時間を要することになります。また、リスクを漏れなく識別・評価した結果として、RCMから作成すべきか、あるいは業務記述書・業務フローチャートから作成すべきかなど、技術的な問題もあると思います。
こうした問題に対して、文書化ツールを導入すると、例えば、ヒアリング等を通じて業務フローを理解し、財務報告に係るリスクを漏れなく識別・評価しながら業務フローチャートを文書化ツール内で作成すると、自動連携して業務記述書・RCMが作成され文書化3点セットが完成します。文書化ツールによりますが、このようなことが可能です。
その結果、各々の文書を別々に作成するより作業量と時間の短縮が図られ、整合性のとれた正確な文書化3点セットが作成され、最も重要な評価フェーズを重点的に実施することが可能となります。
また、今は本番期対応のため、目の前の作業に追われ、意外と気付いていない企業様も多いのですが、文書化ツールの導入は、初年度の文書化作業の効率化以上に、次年度以降の継続的な文書メンテナンスに絶大な効果を発揮します。次年度以降においても文書化の更新・追加作業は、文書化ツール内で実行されるため煩雑な整合性チェックなども必要とせず、継続的な文書管理が可能となります。
−「 TRIANGLE J-SOX 」 を貴社コンサル内で
採用された理由を教えてください。
株式会社HSリーゼンバーグ
シニアコンサルタント
小黒 尚幸 氏
弊社の日本版SOX法対応支援サービスに、TRIANGLE J-SOXがもつ、文書化3点セットの取り込み機能、フローチャートの自動生成機能などを付加することにより、文書化および文書管理の段階での工数削減を合理的に実現できると感じました。
直感的ではありましたが、『
大変シンプルなデザインで時間をかけずに習得できると感じたこと
』、『
テンプレート・マスタや評価機能などを搭載した低価格製品であること
』、そしてもう一つは『
一度文
書を取り込んでしまえば、文書化3点セットのうち1 つの文書の修正・更新作業を行えば、他の2つの文書も自動連携して修正・更新が行われること
』です。
この三点目は、特に画期的でした。文書化3点セットは、3点セット間で連携して整合性が保たれ正確でなければなりませんので、文書が自動連携する機能は決定的なポイントとなったと思います。これらの機能を活用することにより、感覚的ではありますが、作業期間や工数を半分ほどに圧縮することができると考えております。
また、アトラクス様は、機能改善などに関する要望の取り入れなどレスポンスが早い点や、今後のバージョンアップ計画などを事前に開示していただける点についても安心感を得られ、選定のポイントとなりました。
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− 今回「 TRIANGLE J-SOX 」をご紹介いただいた経緯を教えてください。
フライングガーデン様は、初年度において弊社で文書化を代行させていただいた関係で、文書化のルールや作成上の注意点などの情報については、十分に把握、共有しておりませんでした。そうした中で、次年度以降の文書化の更新・追加作業を弊社からフライングガーデン様へ引き継ぐことになった時、どのようなやり方で引き継ぐことが最善か検討している時に、マスタ機能を搭載し文書が自動連携できる文書化ツールを知り、効率的に引き継ぐことができるのでないかと思いました。
文書化の更新・追加作業が正確に実施されない場合、次ステージで実施する評価フェーズの整備状況評価が効率的に実施できません。TRIANGLE J-SOXを活用したことで、文書化の更新・追加作業の精度が上がり、整備状況評価を円滑に実施することができました。
− 特に注目された「 TRIANGLE J-SOX 」の
特長・機能について教えてください。
初年度において、文書化3点セットは完成しておりましたので、既存RCMを一部加工するだけで文書の取り込みがスムーズにでき、他の2つの文書も同時に自動連携して完成されるという機能に注目しました。また、さまざまな様式の既存RCMを一部加工するだけで、スムーズに取り込みができることは画期的だと思います。
さらに、移行作業の支援も実際のRCMを使用してパイロット形式で実施していただき、サポート体制も充実していると思いました。
− 今後期待できる効果などをお聞かせください。
株式会社HSリーゼンバーグ
シニアコンサルタント
公認情報システム監査人(CISA)
岡本 好司 氏
今回は、業務プロセスのみTRIANGLE J-SOXに既存文書を移行しましたが、既存RCMを一部加工するだけで、スムーズに取込みができるという点では、全社的な内部統制やIT全般統制、決算・財務報告プロセスの文書化作業にも応用できると考えております。
今後は、日本版SOX法対応に関わるすべての成果物や証憑書類などが継続的に、TRIANGLE J-SOX内で文書管理ができることに期待しております。
■ フライングガーデン様の導入事例はマイクロソフト社ホームページで紹介されています。
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「 株式会社フライングガーデン 」 導入事例
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− 今後の展望などお聞かせください。
国際会計事務所である弊社では、TRIANGLE J-SOXの評価機能のさらなる充実に関して、パートナーであるアトラクス様にご提案や共同企画を進めていきたいと考えております。特に文書化ツールとして充実した機能を搭載する現行のTRIANGLE J-SOXに会計事務所の専門的な評価手法やテンプレート、アイデアを取り入れることで、日本版SOX法対応の中で最も重要と考える評価業務について、他の追随を許さない機能を搭載した、新たなTRIANGLE J-SOXを誕生させてみたいと考えております。
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「 株式会社HSリーゼンバーグ 」 導入事例 ( 1,769KB )
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