InternalControlNavi
お問い合わせはこちらから セミナー情報
販売パートナー情報 カタログダウンロード ニュース一覧 IC Navi

 

ユーザサポートページ
販売パートナー募集中

 

マイクロソフト認定ゴールドパートナー

マイクロソフト パートナー&ソリューション サーチ
プライバシーマーク

 

日本版SOX法対応 文書3点セット「かんたん作成、らくらく管理、おまかせ修正」パッケージソフトTRIANGLE J-SOX
概要機能・特長導入効果動作環境サポート
価格よくある質問 │ 活用事例・デモ │ サンプル 導入事例

お客様のご状況に応じたTRIANGLE J-SOXの活用事例とデモをご紹介いたします。

[ デモ ] 既存RCMの取込とフローチャート自動生成
[ 事例 ] Lightエディション複数台で、小規模組織の文書化と評価対応
[ 事例 ] 子会社(海外子会社)を効率的に管理
[ 事例 ] 担当コンサルタントとのやり取りを効率化
[ 事例 ] 全社統制やIT全般統制の評価


既存RCMの取込とフローチャート自動生成

既に作成した文書を無駄にせず、文書管理・メンテナンスを効率化

既に作成済みの文書(Excel)を取り込み、その情報から自動的にフローチャートを生成します。 デモムービーをご用意しておりますので、取込機能デモムービーボタンをクリックして下さい。

既存文書を取り込みフローチャートを自動生成


Lightエディション複数台で、小規模組織の文書化と評価対応

Lightエディション複数台で、小規模組織の文書化と評価対応

当然のことですが、TRIANGLE J-SOX のサーバ版を導入することに抵抗のある企業もいらっしゃいます。 ただ、このような場合でも、一人のユーザだけで文書を作成することは稀で、必ず複数のユーザで文書を作成管理しなければなりません。

ここでは、複数のスタンドアロン版(TRIANGLE J-SOX Light)をご導入いただいた企業様を例としてご説明します。 最初に各PCの分担を決定します。この事例では、経理部と営業部に分割しています。 次に全PCの文書化オプション、勘定科目、組織などの基本設定を合わせます。 経理部と営業部における業務のフローチャートやRCM、評価結果を個々のPCへ入力します。入力が完了したら、 営業側PCで会計年度のエクスポートを行い、経理側PCでそのデータをインポートします。 最後に経理側PCでプロセスの集約を行います。 プロセスの集約とは、プロセス一覧のコピー機能を使って他の会計年度から複製することを指します。

Lightエディション複数台で、小規模組織の文書化と評価対応

上記のような手順で1台のPCへ全ての情報を集約することが出来ます。但し、プロセスコピー機能は、 プロセスを一つずつしかコピー出来ないので、数が多い場合は、かなりの時間を要してしまいます。 あくまでも小規模な組織の場合のみの運用とお考えください。一定レベル以上の組織でTRIANGLE J-SOX を 使用する場合は、TRIANGLE J-SOX 10 以上のエディションをお勧めします。



子会社(海外子会社)を効率的に管理

子会社(海外子会社)を効率的に管理(TRIANGLE J-SOX 複数台運用)

ネットワークが分離した工場や支社などの別の拠点やグループ会社であっても別サーバへ TRIANGLE J-SOX を導入いただくことにより、本社とデータの同期ができます。データの同期は、 TRIANGLEのエクスポート・インポート機能を使えば、容易に行なえます。

図1のように子会社で文書を作成し、エクスポートします。次に親会社にてその文書をインポートすれば、 ネットワークが分離した複数の子会社を一括管理することが可能になります。

子会社(海外子会社)を効率的に管理

こうした場合では、一拠点づつライセンスを準備いただくこともできますが、本社および支社や 工場など社内の別の拠点で合計3台以上のサーバを利用したい場合は、TRIANGLE J-SOX LF をお勧めします。このエディションでは一社内で、何台のサーバへ導入いただいても構いません。

また、TRIANGEL J-SOX GLF では、子会社や海外子会社などのグループ会社(*1)も含めた ライセンスを提供しています。子会社向けには通常のTRIANGLE J-SOX を海外子会社向けには Englishエディションを提供しています。

子会社(海外子会社)を効率的に管理

*1:グループ会社は連結子会社かつ非上場企業を指します。


担当コンサルタントとのやり取りを効率化

担当コンサルタントとのやり取りを効率化(ライセンス無償提供)

TRIANGLE J-SOX を購入されたお客様のコンサルタントの方であれば、 コンサルタント向けのTRIANGLE J-SOX Lightのライセンスを無償で入手すること(*1)ができます。 従って、導入企業様では、作成された複数のファイルをとりまとめて送信したり、プリントアウトして提出したりという 煩雑な作業を行うことなく、エクスポート・インポートを使って、コンサルタントの方とのやり取りを 効率化することができます。

フローチャートやRCMを作成する時間的余裕が無く、コンサルティング会社へ、文書の作成を 依頼したお客様がございました。このお客様の場合、下図のようなステップで文書化工程 を一挙に乗り切りました。

担当コンサルタントとのやり取りを効率化

確かにWordやExcelを使って作成した文書でもコンサル会社とのやり取りは可能ですが、 記述ルールの適合性や文書間の整合性は、目視するしかありません。一方、TRIANGLE J-SOX では、勘定科目や組織などのマスタやRCMのレイアウト、フローチャートの記述ルールなどを システムへ設定することができます。従って、決定されたルールに従った文書が誰でも作成 でき、文書間の整合性も保たれます。結果、上記のDやGの確認工程で、お客様やコンサル 会社は、内容そのものの確認だけを行なえば良いこととなり、大幅に負荷が削減されます。

*1:コンサルタント向けのTRIANGLE J-SOX Lightの無償提供は、別途お客様の申請が必要です。 また、無償提供は、TRIANGLE J-SOX 10 以上のエディションをご購入のお客様に限らせていただいております。


全社統制やIT全般統制の評価

文書化、整備状況評価機能を使って、全社統制やIT全般統制の評価を実施

業務統制評価以外の全社統制評価やIT全般統制評価もTRIANGLE J-SOXで管理できます。 作成方法は、至って簡単です。TRIANGLE J-SOX の機能を利用して、評価項目を設定し、 評価結果を入力するだけです。以下、5つのステップを順を追ってご説明いたします。

1)評価項目の決定
まず、評価項目を決定します。監査法人から提示されたサンプルや金融庁の実施基準、 経済産業省のガイドライン、COBITなどを参考に自社の事情に合わせカスタマイズします。

2)会計年度の作成
次に全社統制やIT全般統制の評価用の会計年度を作成します。(業務処理統制と同一の 会計年度でも構いませんが、別会計年度とした方がよりスマートに管理できます。)

3)プロセスの登録とフローチャートの作成
次に評価項目を設定するための器としてプロセスを準備します。この例では、「全般統制 プロセス」を作成します。そして、このプロセスに簡単なフローチャートを作成します。 非常に簡単なフローチャートで、意味が無いようにも思えますが、TRIANGLE J-SOX の組織 グルーピング機能を使って、複数のグループ企業をまとめておけば、複数企業分の評価用 チェックリストが自動作成されますので、非常に効率化されます。

4)評価項目の登録
その次のステップとしては、最初に決めた評価項目を登録していきます。

5)評価結果の入力
評価結果の入力は、運用状況評価の画面より行ないます。運用状況評価画面では、 予め登録しておいた組織グループに対して、それぞれの評価用チェックリストが作成されます。 また、ネットワークが分離している場合でも、Excelへダウンロードしてそれを配布、入力 することにより、そのExcelをアップロードすることができます。

全社統制やIT全般統制の評価

 

 
会社概要 プライバシーポリシー 販売パートナー様専用ページ
copyright ©2007-2008 Atlux Corporation. All Right Reserved.